えびの市京町の河川の状況

えびの市京町の河川の状況を下記のURLから、ご覧になります。

大雨が続いておりますが、皆さまお気をつけください。

http://ebino.e-region.info/

携帯でも確認できるサイズになっていますので、どうぞご利用ください。

2月19日 上江小学校でパソコン講習会

上江小学校で、前回に引き続き、パソコン講習会をしました。

小学校の教頭先生が土曜日でしたが、鍵の開け閉めやプロジェクターの準備といろいろとお手伝いいただきました。ありがとうございました。
えびの市役所からもお二人の方が来て頂きました。ありがとうございます。
公立大学からは学生5名と教員1名の6名で、参加者は6名でした。

参加者の方は6名と少なかったのですが、ほとんどパソコンを使われるのが初めての方ばかりでしたので、学生が一人に一人ついて教えることができ、これ以上の人数だと逆に教えるのが難しかったかもしれません。

講習会を始めると、皆さん、マウスを握りながら、クリック、ダブルクリック、ドラッグと一通りできるようになり、文字入力も初めてにしてはすぐにできるようになりました。ローマ字入力がちょっと難しかったようですが、初めてなので仕方ないですね。

3月は、加久藤小(3月5日午後)、飯野小(3月19日午後)の2か所で行います。お時間がありましたら、お越しください。ボランティアも募集しています。

新燃岳のサポート情報(日本災害情報学会より)

日本災害情報学会からの【学会・連絡報1103号】のメールで、下記のとおりホームページをアップしたとの連絡がありましたので、掲載します。

参考にして頂ければと思います。

■CeMIが新燃岳噴火のサポート情報をHPにアップ
学会が同居しているCeMI(環境防災総合政策研究機構)は霧島新燃岳噴火災害の現地調査を踏まえ、現地のニーズが大きい「火山の専門的知識」、「除灰」に絞った噴火サポート情報をホームページにアップしています。

現地調査は、火山噴火予知連絡会会長でCeMI環境・防災研究所の藤井敏嗣所長、新堀賢志主任研究員らが1月29日、30日に行なったもので、自治体の首長、防災担当者に大いに参考になるものと思います。

http://www.npo-cemi.com/kirishima.html

【参考情報】
国土交通省九州地方整備局と河川局砂防部が2月4日に同時発表した「霧島山
(新燃岳)噴火に伴う土砂災害に関する緊急調査の結果について」
http://www.qsr.mlit.go.jp/n-kisyahappyou/h22/110204/index1.pdf

宮崎市の大塚町の防災訓練に参加

要援護者支援

避難所まで移動支援

2月13日日曜日、今日は宮崎市の大塚町の防災訓練に参加しました。

特に、要援護者支援について今年は地域で取り組んでおられます。要援護者とは、自分だけで移動が困難な方で、高齢者や障がい者の方になります。

地域で要援護者の方を避難所まで移動支援を行いますが、大塚町では地域の支援者を募り、一人の要援護者に3名の支援者を目標に決められています。

民生委員の方が調査し、自治会や他の組織と連携しながら、作られました。

今日はその訓練として、電話連絡網の確認も行い、うまく支援者に連絡ができ、要援護者まで連絡がいくか、確認しました。その後、実際に避難所まで車いすを使って移動支援を行いました。訓練ということもあり、今日は近くの中学生も参加していました。

災害はいつ起こるかわかりませんが、阪神大震災で救助された方のほとんどは地域住民の共助によって助けられたというお話もあり、皆さん、真剣に取り組んでおられました。

しかし、参加者のほとんどは高齢者の方が多く、実際の災害時に対応できるか、すなわち若い人にどれだけ地域に関心も持って頂けるかが、課題にみえました。自治会加入率が47%という数字がその状況を表しています。

私たちも課題として、若い人に如何に地域に関心を持って頂けるかとし、これから考えていきたいと思います。

えびの市パソコン講習会(真幸小学校編)

2月12日に、午前中は東内竪公民館でパソコン講習会をしましたが、午後は真幸小学校で、パソコン講習会をしました。

今回からえびの市の小学校4校のパソコン教室を借りて、講習会を行っていきます。

初めての試みですので、参加者は少ないですが、これから継続していくなかで、参加者の方が増えればと思います。

講習会の様子は、下記の映像をご覧ください。